生活保護は国民の権利!申請方法と受給額は?

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倹約・節約

皆さんこんにちは、はっふるぱふ寮長です。

突然ですが皆さんは生活保護についてどう思いますか?

今日は生活保護についてわたしが思うことを書きたいと思います。

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結論

生活保護は恥ずかしいことでも、後ろめたいことでもありません。

国民の権利です。

生活保護とは

疑問

皆さんは生活保護という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

日本では憲法にてすべての国民が健康で文化的な最低限度の生活を保障すると

定められています。

生活保護は働きたくても働けない人の生活を保障するための制度です。

実はこの制度を受給している人は、全国で何十万人いると言われています。

身近にいなくても、探してみたら案外いるものです。

生活保護は国民の権利

生活保護のイメージは皆さんどう持たれているでしょうか?

働かずにのうのうと暮らしているイメージでしょうか?

メディアなどでも生活保護は悪いイメージがつきがちです。

しかし、憲法がある限り生活保護は国民の権利です

独立したとき、もしも食べていけなくなったらどうしようと思うかも知れません。

他の国では自分の事は自分でなんとかしなければなりませんが、

日本は救いの手を差し伸べてくれます。

何度も言いますが、生活保護は国民の権利なので、わたしは申請して良いと思っています。

生活保護を受給する流れ

では、生活保護はどういった流れで受給できるようになるのでしょうか。

解説していきたいと思います。

まずは、自分が住んでいる地域の福祉事務所に行って、生活保護を受けたいと相談します。

するとケースワーカーの人たちが、家に訪問して、

今までの状況の把握、身辺調査の為に面談を行います。

面談の結果通知は14日以内に届きます。

その面談に合格したら、晴れて生活保護を受給できるようになります。

水際作戦に注意

生活保護を受ける上でやっかいなことは、水際作戦があることです。

なぜ水際作戦が決行されるかというと、

生活保護の4分の1はその自治体が負担しなければいけないからです。

もしも、自治体に予算がなかったり、多くの生活保護受給者を抱えていたら、

窓口で追い返すように仕向ける場合があります。

では、絶対に生活保護を受給するためにはどうしたら良いか、

わたしの考えを述べたいと思います。

寮長が考える生活保護の受け取り方

生活保護を受給したいと思ったら、真っ先に生活保護を受けられそうな地域に引っ越します。

なぜかというと、引っ越してしまえば、引っ越し先の自治体が面倒見なければいけないからです。

場所は東京か大阪が良いかと思います。

そして、水際作戦をとられないように、福祉事務所に相談せず、書類を書いて、

そのまま申請します。

申請するときには、会話を録音すると良いでしょう。

録音することを断られることはありません、むしろ録音を断ったら役所の立場も危うくなります。

外堀を埋めていきましょう。

そして、自分の生活がどれだけ大変か訴えましょう。

このやり方であれば、晴れて生活保護を受給できるようになります。

受給額

生活保護の受給額は、一人暮らしの場合12~16万、夫婦の場合19万くらい、

子供がいるときは20万くらいもらえます。

これだけもらえれば、生活に余裕も生まれるのではないでしょうか。

生活保護をもらって一生安泰!

とネット書いている人も多いんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

もし今、独立を考えているけど失敗したらどうしようと考えているそこのあなた。

日本にいる限りは生活保護が受けられるので大丈夫です。

また、この知識を知っているか知らないかで行動は大きく変わります。

自分の行動を広げるために、知識を広げることも大切なことです。

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それでは今日もお読みいただきありがとうございました。

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