みなさんこんにちは。
はっふるぱふ寮長です。
あなたは友達に遊びに誘われたときや飲み会に誘われたときに何と言って断っていますか。
もしかして「行けない」といっていませんか。
その回答は責任を他人に置いている考え方なのであまり良くないと思っています。
そこで今回は「行けない」と決めたのは誰?ということを皆さんと一緒に考えていきましょう。
結論
「行けない」と決めたのは「自分」です。
前回の振り返り

前回の記事では、結果を出すプロセスの3つ目「判断」についてのお話をしました。
- 考察(考える)
- 選択(選択肢を出す)
- 判断(選択肢の中から一つを選ぶ)
- 行動(選んだ選択肢の元に行動する)
- 結果(結果が出る)
結果を出すプロセスについては、こちらの記事をご覧ください。
今回も、前回に引き続き「判断」についてのお話をしていこうと思います。
決めたのは自分

例えば…

B子ちゃん!一緒にカラオケ行かない?
B子ちゃんは、ある日友人Aくんからカラオケに誘われました。

(断りづらいな…。どうしよう…。)
B子ちゃんは断りたいのですが、どうするか悩みました。

ごめん!仕事があるから無理なんだ!
悩んだ結果、B子ちゃんは「自分以外のもの」に責任があるから無理なのだと回答しました。
しかし、考えてみてください。
何か原因があって行かないのではなく、B子ちゃんは自分自身で「行かない」と決めたのです。
それならば、「行けない」のではなくはっきりと「行かない」と言った方がいいのではないかと私は思います。

私は行かない!
責任をどこに置くのか

B子ちゃんは、自分で「行かない」と「判断」したのです。
仕事が忙しいという問題があったとしても、「行かない」と判断したのはB子ちゃん自身です。
それならば、「行かない」と言ってしまえばいいのではないかと私は思います。
重要なことは、「責任をどこに置いているか」です。
あなたは、責任を他人に置いていますか?自分に置いていますか?
私は、責任を「自分」に置いてもらいたいのです。
「行けない」ではなく「行かない」
私は、3〜4年前からずっと自分に責任を置くことを意識しています。

寮長!飲みに行こうぜ!

僕は行かないです。
例えば、職場で上司に飲みに誘われても、私は「行かないです」と断っていました。
「行かない」と言うと言葉は強いかもしれませんが、私は責任を他のものに押し付けたくはないのです。
私は自分が「行かない」と「判断」しているので、「行かないです」と言いうように意識しています。
私たちの脳には自動思考がこびりついている

とはいえ、「行かない」と判断していても、責任を他人に置いて「行けないです」と言ってしまうこともあります。
以前ご紹介した「自動思考」についての記事にもあるように、私たちの脳には自動思考がこびりついてしまっています。
ですから、とっさに理由をつけて「行けないです」と答えてしまうこともあるでしょう。
しかし、「私たちの脳には自動思考がこびりついているのだ」ということを理解した上で、自動思考に疑問を持って過ごすことで、いつの間にか「行けないです」と言えるようになってきます。
つまり、自動思考に疑問を持つことで、他のものに責任を押し付けない話し方ができるようになってくるのです。
まとめ

今回は、「行けない」ではなく、「行かない」と言うことの重要性についてお話ししました。
重要なポイントは「あなたはどこに責任を置いて話していますか?」ということです。
あなたは、責任を他人に置いていますか?
それとも自分に置いていますか?
ぜひ、責任を自分に置いて話せるようになってほしいと思います。
では、今回はここまでにしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
winter always turns to spring.
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